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アクスタの陳列棚をDIYもどきした話

百兎

2020年7月26日、連休でアクスタの陳列棚をDIYもどきしたので、自分用の経過観察と備忘のためにメモ書きをしておきます。

ことの始まり:
2003年のイースⅥ ナピシュテムの匣から信仰に芽生えたイースシリーズで、最近アクスタの供給がすごい。


https://kyaragoods.shop-pro.jp/?pid=152250728
https://kyaragoods.shop-pro.jp/?pid=144615407
https://kyaragoods.shop-pro.jp/?pid=149441042
https://kyaragoods.shop-pro.jp/?pid=147618628
アクスタが大好きな私はあまねく箱買いしてきたのですが、諭吉が飛ぶのはさておき、置き場がないことに最近困っていました。
検索してみても理想にぴったりのアクリルスタンド陳列棚がない。
フォロワーさんにどんぴしゃりの陳列棚を紹介していただいたのですが(こちらのLサイズ)、
https://www.nitori-net.jp/ec/product/8130671s/
届くのは8月下旬で、その前にまた新しいBOXが届いてしまいます。

ということで、ひとまずアクリルスタンドの陳列棚をDIYもどきすることにしました。

理想:
机の上に乗り、4段あって、各段8~10cm(ミニアクスタが納まる高さ)で、
背面に印刷した紙とかを入れられる。←一番余計な願望


遠出するのもおっくうなので、徒歩2分圏内にあるキャンドゥで材料を探します。
https://ec.cando-web.co.jp/category/1301/page:2
どうやら45cmベースの板が手に入るようです。
ざっくり設計図を作って、段ボールで仮組みしてみました。(長さが足りなくて40cm)
Edxj-wHUwAE3mBv2.jpg
サイズは割といい感じです。
ただ、「印刷した紙とかを入れられる背面」をどう再現するかがしち面倒臭いです。

背面をつけないのが作りとして楽なのですが、背面がないと紙を押さえることができません。
残念ながら背面は必要という結論に至り、以下のような簡単な設計メモを作りました。
(手書き文字以外は完成後の備忘)
イラスト3
設計にあたり、騒音のもとになる切断は避ける方向で、材料の長さありきで組んでいます。
https://diy-kagu.hatenablog.com/entry/quiet-diy-howto-1
背面の隙間も、単純に横板と縦板の接面をずらすことで実装。
半キャラずらしで9割上手くいくって赤毛の冒険家もゆってた。

仮設置(と思ったけどこれで経過観察になりそう):
設計図に従って材料をそろえてきました。


木板 45×12×0.9cm 6枚
木板 45×15×0.9cm 1枚
木板 薄型 45×30×0.3cm 1枚
計 880円
釘を打つ前にボンドで仮組みしている記事を見かけたので(忘れてしまった……)
100均とは別に同じビルの文房具売り場でボンドを購入。
https://www.yodobashi.com/product/000000359103025598/
税込みで400円か300円(覚えていない)
Ed3DRnqUEAAY4HH.jpg
ラッカースプレーを買うか迷ったのですが、ご近所迷惑になりそうなのと仮組みなので保留。
(湿気が多い季節なのでカビが心配です……。)

まず設計通りに板を合わせるべく、線を引いていきます。
Ed3DR4eUwAASp08.jpg
ここで二つの過ちのうち一つをやらかしました。
全部の資材に線を引かずに作業する都度線を引いたので、
最後にあわせたらがったがたでした。なんという行き当たりばったり。

線にあわせてボンドで接着します。
Ed3DSJvU0AAq_k5.jpg
Ed3DSdgVAAMJ81r.jpg
ここで二つ目の過ちをやらかしました。(やらかしのペースが早い)
縦板は隙間を作るためにずらすので、先に背板と横板を接着したのですが。
背板は薄いので当然反るわ歪むわ(・_・;)
縦板をつけるときにまっすぐ接着せず、圧着があまい状態になってしまいましたorz

なお、ここから釘打ちをしようと思ったのですが、やはり騒音のため断念しました。
以下を見てゴム板と金槌を試してみたものの音はするものはする。
https://realestate.yahoo.co.jp/knowledge/chiebukuro/detail/10135514155/
ちなみにボンド自体は圧着さえできていれば相当もつらしいです。
100均の板はめちゃくちゃ軽いので、自重が少ない分いけるかも。アクスタも軽いですし。
https://realestate.yahoo.co.jp/knowledge/chiebukuro/detail/10143277575/

というわけで開き直ってすべて組み立てたのがこちらです。

・下段を広めにとったので仮組みでは入らなかった船を設置できるようになりました。
・中段の暗さを見ると、採光も考えて下段の背面を諦めたのは正解だったかもしれない。
・当初の野望通りちゃんと後ろから紙を差し込むこともできます。
Ed2fqG6VAAAisr4.jpg
強度が未知数な点さえ目をつむればけっこういい感じなのでは。
Ed2kxQ6UwAURAzA.jpg
ただ、45cmあるので、A4用紙を継ぎ足さないと印刷は足りません。
絶対なかほどでたわむかちょっと厚い紙はつまるかすると思うので、あとで試してみます。

今後の検証:
・この雑な作りでどのくらい耐久度があるか
・紙を実際にセットしてみるとどんな感じになるか


覚えてたら追記しますが、覚えてなかったらツイッターにリプライくれると嬉しいです。
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Posted by百兎

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