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2009-05-26 (Tue)
教育実習と言う名の草葉の陰からお送りします。
今日自転車漕いでる最中に電波を受信しました。

UTAUの音源素材を配布する行為≒自分が手書きした字をオリジナルフォント素材にして配布する行為

忘れないようにたどり着いたプロセスをメモ。
UTAUの音源素材にはなぜ著作権以外の権利が付随しているか
→「声」は個々人で異なる固有のものであり、肖像権がからんでくる(声紋認証が成り立つほど違う)
→でも顔写真とかに比べて配布の危機感は少ないのは何で
→生体そのものではなく、声帯を震わせた結果生じる空気の振動、つまり間接的な生成物だから
→指紋とかと似てる気がするけど、もっと「声」は所有者の権利を強く感じるのは何で?
→もっと身体に近いような?髪とか爪みたいに、切っても支障ないけど身体と密着している存在?
→声は生体が直接作り出す物ではないし、なんか違う。身体が理由にはならない。
→間接的な生成物で個々人で異なるといったら、適当に作った紙粘土の人形とかも固有性(微妙なカーブとか)を持ちうるのでは?
→でも、作品だけだったら真似も良くされるから、もっと個人が特定できそうな生成物はなかろうか
→字とか、間接的生成物で筆跡鑑定とかもあるよね
→他人の字で脅迫文とか非倫理的なこと表せちゃう危険性はUTAUの音源と似てね?
→そういえば自分の字を読み込んで、オリジナルフォントとしてパソコンで使えるようになる(ゴシック体みたいに)ソフトあったよね
→あれ、言い換えればUTAUの音源配布って、自分の字をフリーフォント化して配布するのと似てね?

こんな感じです。
あくまでも、5分くらいの間でよぎった一人連想ゲームです。
未検証。
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